「GNU Screen & zsh」講座 †「GNU Screen」と「zsh」について説明します。 前提 †s-tanno.com にログイン後、次の操作を実行してください*1。 cd cp ~y-mahata/.zshrc . cp ~y-mahata/.screenrc . cp ~y-mahata/.inputrc . また、「GNU Screen」と「zsh」の機能を最大限に活用するには、CtrlキーがQWERTY配列キーボードでの「a」の左隣にあることが望ましいです。 なお、窓使いの憂鬱でCtrlキーを置換するためには、次のような設定を行います。 include "109.mayu" #CtrlとCapsLockを交換 mod control += 英数 key *英数 = *LControl mod control -= LControl key *LControl = *英数 # C-\ を半角/全角に key C-YenSign = 半角/全角 # C-h をBackSpaceに key C-h = BackSpace # C-m をEnterに key C-m = Enter # \ -> $ key BackSlash = $DOLLAR_SIGN この設定では、さらに「Ctrl-h」をバックスペースに、「Ctrl-m」をエンターに置換しています。 インストール †s-tanno.com には既に「GNU Screen」と「zsh」がインストールされています。 zsh †zshについて説明します。 zshを起動する †
ログインシェルをzshに変更する †ログインシェルとは、ログイン時に起動するシェルのことです。
コマンド履歴を辿る †
コマンド履歴を検索する †
ディレクトリパスを展開する †
実行可能ファイルを選択する †# (/usr/local/bin)などに移動した後で
この状態で、emacsキーバインドにてファイルを選択できます。
パイプ付のaliasを使用する †
と等価なコマンドを次のように書けます。
configureオプションを列挙する †
ディレクトリを移動する †
ファイルグロブを展開する †ほんの一例です。
"**/*"を使う †"**/*"は、"*/*/*/*/.../*"に該当する表記です。
GNU Screen †GNU Screenについて説明します。 GNU Screenセッションを新しく作成する †
ウィンドウを作成する †
一つ先のウィンドウに移動する †
一つ前のウィンドウに移動する †
N番目のウィンドウに移動する †Nは自然数であると仮定します。
ウィンドウを分割する †
分割したウィンドウを移動する †
分割したウィンドウを削除する †
直前に使用していたGNU Screenセッションにアタッチする †
本質的に重要なオプションは「-x」です。 GNU Screenセッションをデタッチする †
GNU Screenセッションの一覧を表示する †
GNU Screenの特定のセッションにアタッチする †
参考資料 † |